デカさと強さは調子にのるためのものじゃない!謙虚な心が大切

デカさと強さを掴んだら

このサイトを閲覧しているみなさんが早漏遅漏、短小や包茎などをなにかしらの方法で克服または緩和・改善させることによって女性を満足させられるセックスをする自信を得たとしましょう。

 

その時を思い描いてください。

 

自分のペニスとセックスで女性を満足させられる力を獲得したらどんなに自己能力感を感じることができるでしょう。

 

自分のセックスで女性を満足させられる、喜ばせることができるという自信を持ったら、
俄然これまで以上に女性に対して積極的になれることは間違いありません。

 

 

しかしペニスのデカさと強さを手に入れたあとにこそ学ぶべきことがあるということを忘れてはなりません。

それは女性に対して積極的になれたり、自信を持って接することができるようになるということは、女性に対する尊敬の念や畏怖の心を見失いがちになるということです。

 

社会は常にパワハラやセクハラの問題が問われています。
会社で出世してくると同僚の女子社員に対してもセクハラまがいの発言や体に気軽に触るなどのけしからん上司がでてくるものです。
こういった人たちは自分の社会的地位や影響力が大きくなったことで女性に対して積極的になり、上から目線の発言をしたり、見下した発言をするようになります。

 

こういった男性たちはある意味では自分に自信を持っているのです。
自分に自信がなければ女性に対して自信のある行動はしません。
しかし彼らはその自信がある故に本当は女性が自分のしている行為に嫌悪の気持ちを抱いているということに気が付きません。

 

セクハラとはそういった男性の思い上がりや行き過ぎた自信が間違った方向に走っていったときに起こります。

 

これはデカさと強さを手に入れた男性にもいえることです。

女性を満足させられることと女性の気持ちを無視して自分勝手なセックスをすることとは違います。
セックスとは特に女性にとって大切なコミュニケーションツールであり、男性の虚栄心を押し付けられるものでもなければ、自分勝手なセックスをされて喜ぶものでもありません。

 

デカさと強さを手に入れたことで思い上がらずに女性に対して尊敬の念を忘れることなく女性の気持ちを考えたセックスがしたいですね。