前戯より挿入が大事なのは女性が子どもを産むため?

前戯だけじゃダメな理由

早漏や短小でも前戯のテクニックがあれば女性をある程度満足させらるという意見があります。

 

早漏や短小で挿入やピストン運動によって女性に快感を与えられないときは、クンニ愛撫などの前戯によって女性を盛り上げようとします。

 

確かに女性は男性の前戯で性器なボルテージを上げて行き、ある程度の所までは盛り上がるといわれています。また挿入だけがセックスなのではなく、キスから体を愛撫したり、クンニをしたりして徐々に盛り上がっていく過程がセックスなのだということもできるでしょう。

 

とくにクンニによって膣を舐めまわされたり、クリトリスを刺激されたりすると女性の性的興奮は激しく上昇します。
また指を入れる行為もセックスと同じく膣内を刺激して性感を高めることのなので女性のオルガズムを高めることも可能です。

 

しかし女性にとってペニスを挿入するということは非常に特別な行為で、ペニスにしかない独得の温かみや感覚というものがあり、最終的にはペニスを挿入してほしいと思っているはずです。

 

したがって前戯テクニックがあるだけでは女性を満足させることはできないことを男性側はもっと知るべきなのです。

 

 

「挿入がないとセックスした気分になれない。」
「ペニスが入るからHしてる実感がある。」
「最後に挿入がないことほどストレスのたまることはない。」

 

妊婦

など女性にとって男性の性器というものはやはり興味の高いものだといえるでしょう。したがって最後には挿入によって女性を満足させなければならないという命題が残ります。

 

これは女性の根源的な欲求にも繋がる問題でもあり、女性は常に子供を産みたいと願っています。
そして子供を産むということの根拠できるペニスを挿入するという行為に肉体的にだけでなく、精神的にも興奮してオルガズムを感じるのです。

 

したがって前戯だけで女性を本当にイカせることは難しく、必ずペニスの挿入における身も心も満たす行為が女性を昇天させることができるといえるでしょう。

 

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